【会社にいってもやることない】仕事が暇すぎて辛い時の対処法

2019年10月22日

「やることがなさすぎて午前中で仕事が終わる、、、」

「仕事が暇すぎて眠い、、、」

「何もやることがなくて将来が不安になる、、、」

みなさんこうした悩みを抱えていませんでしょうか。

 

暇すぎる部署や会社に属していると周りからは羨ましがられることがありますが、やっている本人からすると苦痛でしかありませんよね。

実際、「仕事が暇すぎる」というのは非常に危険な状況なのです。

 

私も実際、新入社員の時の部署が暇すぎる部署ですごく苦労しました。

何もやることがなく辛かったです。

 

ただ、自分なりに状況を改善するべく色々と試した結果、今は程よい忙しさでやりがいをもって仕事をしています。

「仕事が暇すぎる」という状況は必ず打破できます。

この記事では、「会社にいってもやることがない」という状況がなぜ危険なのか、そしてそうした状況に陥った時の対処法をご説明します。

「会社にいってもすることがない」が危険な理由

「仕事が暇」と言うと、「羨ましい」と返されることも多いですよね。

では、なぜ「会社でやることがない」という状況が危険なのでしょうか。

代表的な4つの理由を紹介します。

 

成長できない

一番の理由は、仕事が暇すぎると「成長出来ない」ためです。

 

人は誰しも「成長したい」という欲求を持っています。

成長したくない、という人はいないでしょう。

昨日まで出来なかったことが出来るようになる、昨日より上手く出来るようになる、というのはとても嬉しいことです。

しかし、「仕事が暇すぎる」とこうした経験を得ることが非常に難しくなります。

 

「成長できる」とは、「やりがいを感じる」ということです。

会社にいっても何もすることがないのであれば、当然、やりがいは皆無です。

 

仕事が出来ない人材になる

「成長出来ない」ということは「仕事が出来ない人材になる」ということです。

あなたの周りの人は日々忙しく仕事をしているでしょう。

新しいことや難しいことにチャレンジして、その度にその人たちは成長していっています。

 

一方、暇な仕事をしているあなたは、毎日同じことの繰り返しでしょう。

挑戦するチャンスが全くないので、ほとんど成長することが出来ないのです。

周りの人から取り残されて、気がつけば、あなたは「仕事が出来ないお荷物」扱いされかねません。

一度突き放されると、周りに追いつくのはものすごく大変です。

 

「仕事が暇すぎる」というのは非常に危険な状態です。

 

必要とされていないと感じる

周りは忙しくしているのに、あなただけが暇な部署にいるということは、会社から必要とされていない可能性があります。

 

優秀な人材や期待されている人材は、チャレンジングな仕事をさせて、より高いポジションに登ることを期待されています。

こうした事実から、暇な部署に配属されると、ほとんどの人は覇気を失います。

 

これまで生き生きと仕事していた人が、「暇な部署に移ることで一気にやる気を無くした」ということを数多く見てきました。

また人は、「難しい仕事がある」「仕事が忙しい」からこそ、やる気を持って仕事に取り組めるのです。

 

「会社に行ってもやることがない」状況においては、物凄い勢いでやる気が削がれていきます。

やる気がなくなることで、さらに成長しづらくなるので、最悪の悪循環です。

 

最悪鬱になる可能性も、、、

「成長できない」

「周りから期待されていない」

「やりがいを持てない」

「将来が不安」

 

こうした悩みを抱え続けていると、最悪の場合、うつ病になる可能性もあります。

「誰からも期待されていない」と感じたり、将来を不安に感じることは、特にうつ病に繋がりやすいのです。 

非常に危険なので、「仕事が暇すぎる」という事態は、早急に対処する必要があります。

 

仕事が暇すぎる時の対処法

「会社にいってもすることがない」という状況は非常に危険な状況なので、すぐに対処すべきです。

こうした状況を打破するために効果的な対策をご紹介します。

 

自分で仕事を作る

あなたの所属する部署で、暇なのはあなただけでしょうか?

もしそうであれば上司や先輩に何か手伝えることがないか、聞いてみましょう。

あるいは、雑用など誰かがやるべき仕事を、先回りしてやってみるのも良いです。

 

もし、部署のみんながやることがないのであれば、自分で仕事を作ってみましょう。

経験上、暇な部署は「やるべき仕事」がごろごろと転がっています。

一般的に、そうした部署はやる気のない社員が集まっているため、自ら仕事を見つける、作るということはしないからです。

閑職に勤める人たちはモチベーションも能力も低い場合が多いです。
そんな人が集まっている訳ですから、その部署には、効率が悪く無駄が多い仕事ばかりあります。
 
実際に閑職に就けば分かりますが、眼に余るほどの無駄があります。
なぜこんなにも無駄があるのか、不思議に思うほどです。
 
それを一切合切効率化してしまいます。
それが立派な実績となります。

「暇な部署での過ごし方。閑職でも腐らずにキャリアアップする方法」

「どうすれば、今の仕事を今より効率的に出来るか?」「どうすれば会社の利益に貢献出来るか?」

こうしたことを考えながら、今の業務を見直すと出来ることはまだまだあると気づけるはずです。

 

顧客、取引先、社内関係者、株主などに対し、「どうすれば役に立てるか」と主体的に考えることができれば自ずと仕事を作ることが出来ます。

>>>主体性を持つためのたった一つのシンプルな問い

参考記事
主体性をもつためのたった一つのシンプルな問い

続きを見る

また、このように主体的に仕事を作ること自体が自身の成長に繋がり市場価値を高めることができます。

絶対にやってみましょう。

 

ポータブルスキルを身につける

暇すぎてすることがないのであれば、その間にスキルを磨きましょう。

暇だから業務中にも勉強できますし、定時退社してたっぷり勉強することも出来ます。

お勧めなのは、ポータブルスキルと呼ばれる、どの会社にいっても通用するスキルを磨くことです。

例えば、語学力、コミュニケーションスキルなどが挙げられます。

例えば、コミュニケーションスキルやマネジメントスキル、Office系ソフトのスキル、語学力などです。
こうしたスキルは閑職にいる暇な時間に、一気に高めることができます。
 
特に、Office系ソフトのスキル、語学力などの「テクニカルスキル」を身につけやすいです。
こうしたスキルは「勉強」によって獲得し得るからです。
 
閑職にいる間は定時帰りが当たり前ですから、退社後たっぷり勉強する時間が取れます
またOffice系のスキルであれば業務中にも堂々と勉強することができます。
 
忙しい部署ではこうしてまとまった勉強の時間をとるのが難しいですが、暇な部署であれば効率的にスキルアップが可能です。

「暇な部署での過ごし方。閑職でも腐らずにキャリアアップする方法」

こうしたスキルを磨いておけば、いざ転職する時も有利になりますし、他の部署に異動となった場合も十分に活躍することが出来ます。

 

特に英語については勉強しておいて絶対に損はありません。

私は実際に暇にいる部署に所属している間は定時で帰り、オンライン英会話でひたすら英語の勉強をしました。

そのおかげでTOEIC500点台から900点を超えることが出来ました。

暇な部署にいる間に鍛えた英語力を武器に、英語を使う仕事に優先的にアサインされたり、転職活動を有利に進められました。

 

異動するための工作をする

仕事がない部署に所属している場合、その部署を脱出するのが一番の近道です。

簡単な方法が他の部署に異動することです。

異動出来るかどうかは会社の方針や人材の過不足などのタイミングに大きく左右されます。

 

しかし、少しでも可能性を高められる方法があります。

例えば、今いる部署で活躍し、他の部署の管理職から目をつけられるであったり、自分から他の部署と飲み会などでコミュニケーションをとり、異動したいという気持ちを伝えることです。

こうした活動を行っていることで、他の部署が「誰か人がほしい」と考えた時にあなたの顔が思い浮かびやすくなるのです。

 

転職活動する

異動することは正直時間のかかる行為です。あなたが異動した直後なら尚更です。

 

そんな時にお勧めなのが「転職活動」をすることです。

実際に転職をするつもりがなくても、転職エージェントがあなたが今抱えている様々な悩みを解決してくれます。

「今転職するべきか、このまま残るべきか」

「暇な部署にいるが、転職先はあるのか」

「どんなキャリアが望めるか」

転職エージェントは、こうした悩みにタダで答えてくれます。

「自分がこの先どう進むべきか」という道筋を示してくれますので、あなたのキャリアにとって非常に有益です。

 

また転職活動をすることで、自分の市場価値が分かります。

「自分のスキル・経験はどの業界に求められているか」「どの会社になら転職できそうか」ということが具体的に分かります。

なかなか面接に通らなければ「自分の市場価値は低い」と認識できるため、本業により危機感をもって本気で取り組めるようになります。

逆に「自分の市場価値が高い」と分かれば、より自信をもって仕事に取り組めるようになりますし、いっそのことその企業に転職することだって可能です。

 

転職する気がなくとも「転職活動」することは非常に有効です

 

「面接や面談はちょっと、、」という方は『ミイダス』などの転職サービスで、簡単な質問に答えるだけで自分の市場価値(想定年収)が分かるのでオススメです。

私は2分くらいで上記のとおり診断できました。会員登録は不要なのでオススメです。

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まとめ:仕事が暇すぎて辛いのなら早めに転職すべき

「暇すぎるのが苦痛」「辛くて辞めたい」と思っているのなら無理して続ける必要はありません。

早めに次のステップを検討すべきです。

鬱になったり、やる気が削がれ使えない人材になる前に早めに転職すべきでしょう。

 

ただし今いる部署でできることはないか、有効活用できることはないか慎重に考えてからにしましょう。

転職か時期尚早か、今の会社で出来ることがないかも含めて、転職エージェントは相談に乗ってくれます。

是非一度試して見てください。

 

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