上司が気分屋でうざい。機嫌が悪い上司の4つの対処法

「気分屋の上司に付き合うのはうんざり、、、」このような悩みを持つ人は多いと思います。

気分屋の上司を持つと大変ですよね。

機嫌がコロコロ変わるため、発言に一貫性がなく振り回されてしまいます。

 

自分で上司は選べませんし、上司が簡単に変わることはないため、何とかして対処する必要があります。

この記事では、気分屋の上司を持ってしまった人のために、今すぐできる対処法をご紹介します。

気分屋上司のうざい特徴

気分屋上司

一言に気分屋と言っても色々なタイプがいます。

タイプによって対処法も変わってきますので、あなたの上司がどのタイプに当てはまるか考えてみてください。

 

イライラしやすい

気分屋上司の最大の特徴は短気ということです。

イライラしているときは部下にヤツ当たりしてくるため非常に厄介ですよね。

 

気分屋の上司は気持ちが安定しておらず感情的になりやすいです。

部下の些細なミスや自分の計画が思い通りにならないとすぐキレます。

また仕事に関係ないことでも私情を持ち込んで怒りの矛先を部下にぶつけてきます。

 

一貫性がない

気分屋の上司の言動は機嫌によって左右されるため一貫性がありません。

上司の機嫌が良い時に言われた指示通りに仕事を進めても、機嫌が悪くなった途端「そんなこと言ってない!!!」とキレて全てひっくり返すことがあります。

 

発言に一貫性がないのは上司として失格です。

気分屋の上司を持った部下は上司の気分に振り回されてしまうため非常に苦労しますよね。

 

えこひいきする

気分屋の上司は部下をえこひいきする傾向があります。

なぜなら、人を好き嫌いで判断してしまうからです。

 

自分の機嫌取りが上手い部下に対して過大評価します。

ゴマスリが上手いだけで仕事が出来ない部下であっても「仕事ができる」という評価を下します。

こうした上司を持ってしまうと部下は不公平感で非常に辛い思いをします。

 

協調性がない

自分の好き嫌いで物事を判断するため、気分屋上司は協調性がないパターンが多いです。

部下のことを信頼しておらず自分が正しいと思い込む傾向が強いです。

部下や他の部署と協力し合って仕事を進める意識が低いため、部下の提案や考えに聞く耳を持ちません。

こうした上司を持ってしまうと自分のやりたいように仕事を進めることが難しく、上司の言いなりになってしまいがちです。

自身の成長も止まりますし、仕事がつまらないと感じストレスがたまります。

 

「機嫌が悪い」はパワハラに該当する可能性

気分屋上司 パワハラ

厚生労働省によるとパワハラは以下のとおり定義付けられています。

職場のパワーハラスメントとは、職場において行われる①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの3つの要素を全て満たすものをいいます。
『厚生労働省』より引用

人間である以上機嫌を完全にコントロールすることはできません。

しかし、機嫌が悪いからと言って部下に強く当たったり、部下を萎縮させてしまうと、パワハラに該当します。

気分屋な上司を持つことは常にパワハラにさらされる危険な状態と言えます。

すぐに対処することが必要です。

 

気分屋の上司への4つの対処法

気分屋上司 対処法

機嫌が悪い上司を持った時どのように対処すれば良いのでしょうか。

簡単に実践できる以下4つの方法をご紹介します。

  • 機嫌が良い時を狙う
  • 機嫌の波を把握しておく
  • 話半分に聞いておく
  • 自分の市場価値を高めておく

 

機嫌が良い時を狙う

気分屋の上司を持った時の鉄則は「機嫌が良い時を狙え」です。

仕事を進める上で上司に判断を仰いだり、相談をしなくてはいけない場面があると思います。

上司機嫌が悪い時に大事な話を持っていくと100%面倒なことになります。

意味もなく怒られたりどうでも良い指摘を受けたりします。こんな経験あなたにもありますよね。

 

気分屋上司は自分の機嫌に完全にコントロールされているため、機嫌が良い時と悪い時とでは結果が正反対です。

逆に言うと機嫌が良い時に相談すると上手くいく可能性が非常に高いです。

相談事やミスの報告などは上司の機嫌が良いときを狙いましょう。

これを徹底するだけでかなり仕事が進めやすくなります。

 

機嫌の波を把握しておく

どういう時に機嫌が良くなるのか/悪くなるのかを把握しておきましょう。

例えば以下のように機嫌が変わるパターンを押さえておくのです。

「朝は機嫌が悪い」
「昼食後は機嫌が良い」
「金曜日は機嫌が良い」
「月末になると機嫌が悪くなる」

気分屋の上司は感情が外に出ているため、良く観察すると簡単にパターンが分かります。

 

また機嫌のパターン以外にも、上司の地雷や怒りの沸点を把握しておくことも重要です。

「言い訳をする」「マメに報告しない」など気分屋上司が嫌う言動が存在します。

これらの地雷を避けることで不機嫌な上司に悩むことは少なくなります。

 

話半分に聞いておく

何より重要なのは気分屋の上司の言動を気にしてはいけないということです。

真面目な方は上司に怒られた時に「なんで怒られたんだろう」と考え込んでしまうでしょう。

 

しかし、怒られても全く気にする必要はありません。

あなたが怒られた理由は「上司の機嫌が悪い」からです。

 

自分の感情をコントロールできない上司は小さな子供と同じです。

気にくわないことがあるから周りに当たり散らしているだけなのです。

 

自分の市場価値を高めておく

「上司がうざい」と悩んだ時に忘れないでほしいのが「自分の市場価値を高める」ということです。

昇給や昇格、仕事のチャンスについては上司が権限を持っているため、どうしても顔色を伺ってしまいますよね。

 

「上司が嫌いだけど上司に嫌われないよう努力しないといけない」

このような状況に陥ってしまうと強いストレスに悩まされます。

心に余裕を作るためにも「いつでも辞められる」状態を作っておく必要があります。

そのために大切なことは今の仕事をがむしゃらに頑張り実績を作ったり、常に自己研鑽して己を高めることです。

 

また、常に自分の市場価値をチェックしておくことも非常に重要です。

「辞めても転職先がある」ということが分かるだけでも心に余裕が生まれます。

 

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関連記事:✔︎20代の若手、30代の中堅におすすめの転職サイトと転職エージェント

 

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気分屋上司がうざい時のまとめ

最後にもう一度気分屋の上司を持った時の対処法をまとめます。

  • 機嫌が良い時を狙う
  • 機嫌の波を把握しておく
  • 話半分に聞いておく
  • 自分の市場価値を高めておく

これらの方法を試せば多少上司との関わりも楽になるはずです。

 

気分屋の上司の言動をパワハラに感じ、少しでも「辞めたい」と感じている場合はまずは転職サイトへの登録をおすすめします。

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関連記事:✔︎20代の若手、30代の中堅におすすめの転職サイトと転職エージェント

 

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