短期間で英語が話せるようになる超効率的なオンライン英会話の活用方法

2019年4月23日

「オンライン英会話を始めたけども、勉強の仕方がわからない、、、」

「始めたはいいが、なかなか英語が話せるようにならない、、、」

「英語を使う機会があるため、すぐに上達したい、、、」

「時間がないため、効率的に勉強したい、、、」

 

この記事ではこうした悩みを持つ方に対して、オススメのオンライン英会話勉強法をご紹介します。

 

オンライン英会話を始めたからといって無条件で英語が上達するわけではなく、オンライン英会話をしっかり使い込まないと上達しません。

 

オンライン英会話を100%使い切るためにすべきことは非常にシンプルで、予習と復習をしっかりやるだけです。

 

ただ一口に予習、復習といってもコツがありますので、今回はそのコツをご説明します。

またレッスン中にも意識すべきことがありますので、そちらについても詳しくご説明します。

 

オンライン英会話の効率的な勉強法:予習編

みなさん英語の勉強などで復習される方は多いと思いますが、予習される方はそこまで多くないと思います。

 

しかしオンライン英会話で英語力を爆上げするためには、この”予習”が不可欠です。

 

この予習をしっかり行うことで、レッスンが効果的なものになるのです。

予習においては、二つやることがあります。

 

使いたい単語、表現を2〜3用意しておく

オンライン英会話はアウトプットの場です。

それも外国人と話すという特上のアウトプットです。

 

これを生かさないわけにはいきません。

 

絶対やるべき予習の一つは、その日のレッスンで使いたい単語や表現を数個用意することです。

 

例えば、程度が大きいことを表す際、"very"しか使えなかったとします。"very"だけでは非常に表現が乏しくなってしまいます。

そこで、"amazing"や"stunning"を使ってみようと、事前に準備するわけです。

 

インプットしたことを即アウトプットすることが出来るため、非常に効率良くその単語/表現が記憶に定着します。

 

毎回の授業で必ず2〜3の単語/表現を事前に準備しましょう。

 

毎日続ければ、一ヶ月で60〜90の単語や表現を身につけることが出来る計算です。

みなさんこれまでの英語教育でインプットの量は十分にあると思います。

 

しかしそれらは、いざ話す時には口から出てこない、使えない英語です。

 

この予習をすうことによって、「知っているけど口から出てこない英語」を「自由に使える英語」に変えることが出来ます。

 

レッスンで使う教材でわからない単語の意味を調べておく

大事なことなので何度も言いますが、オンライン英会話はアウトプットの場です。

そのため、レッスン中は極力アウトプット以外のことには時間を使わないようにする必要があります。

 

そのためにすべきことが、事前に分からない単語を調べることです。

 

例えば、レッスンで使う教材が海外のニュースを扱う記事だとします。

その記事を読む時に、分からない単語があると、その意味を調べたり、先生に聞いたりすることになります。

その時間が非常に無駄です。

 

オンライン英会話は基本25分程の短い時間ですので、そうした細かいことで1~2分取られるだけで授業の質が落ちてしまいます。

 

レッスン中に調べたり、先生に聞いたりすることは授業前でも出来ます。

 

レッスン以外の時間で出来ることがレッスン以外の時間でやりましょう。

レッスン中はレッスン中にしかできないことに集中し、100%アウトプットに費やすようにしましょう。

 

オンライン英会話の効率的な勉強法:本番編

予習をしっかりやればいよいよ本番です。

ここでも、オンライン英会話の効果を最大限高めるために意識すべきことが二つあります。

 

言おうと思ったけれども言えなかったことをメモする

何事も上達の秘訣は、出来なかったことを出来るようにすることです。

 

慣れないうちは、言いたいことも言えないことばかりだと思います。

ここでただ単に言えなかった、と放置するのではなく、次は言えるようにするのです。

 

そのために重要なのが、言えなかったその場で、なんと言いたかったのかをメモすることです。

 

後でメモしようと思っても、ただでさえ母語でない英語を話している最中ですので、すぐに忘れてしまいます。

すぐに書き留められるよう、紙とペンを用紙したり、メモアプリを開いていつでもメモできるようにしましょう。

 

自分で進行を仕切る

何度もいいますが、オンライン英会話はアウトプットの場です。

 

先生によっては、おしゃべりな人もいますし、先生が音読してそれをリピートする、といった進め方をする先生もいます。

 

そうした先生との授業だと自分が話す機会が減ってしまいます。

 

あるいは英文中から答えを探させる問題を解くような英会話力上達にあまり関係ない場面もあります。

 

全部無駄とは言いませんが、100%アウトプットに集中させるために、これらはできるだけ避けましょう。

 

そのために自分で授業を仕切るのです。

 

事前にレッスン前にリクエストを出してもいいですし、レッスン中に例えば"I'd like to read by myself."などと要請してもいいです。

先生もこちらが主張しないとわかりませんので、どんどん主張して自分の思い通りの授業にしてください。

 

オンライン英会話の効率的な勉強法:復習編

レッスンが終わって、さあ一安心、これで終わり。ではありません。

最後やるべきことが一つ残っています。

それは、レッスン中にメモした「言いたかったけれども言えなかったこと」を英作文することです。

 

これを放置するのではなく、次同じ場面が来た時に必ず言えるように、単語や構文などを調べて、実際に英作文してみるのです。

 

ここで英作文した時に使った英語や構文を、次回のレッスンで使えるよう準備するのです。

最初にご説明した「予習」ですね。

こうした復習→予習→レッスンのサイクルを回すことで、どんどん自分のなかで表現がストックされていき、「言いたいのに言えない、、、」という場面が減っていきます。

 

まとめ:オンライン英会話で短期間で上達したいなら予復習が大事

オンライン英会話を最大限有効活用するには、

「予習」→「レッスン」→「復習」のサイクルを回すことが非常に重要です。

 

これまでご説明したとおり、これら一つ一つは非常に簡単にできることばかりです。

実際に私は、予習復習それぞれに10分も費やしていません。

短時間で非常に大きな効果が期待できる方法ですので、是非トライしてください!

 

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