お酒が弱い人が限界まで強くなる方法

2019年6月15日

皆さん飲み会は好きですか?

忘年会や新年会、歓送迎会を始め、上司や先輩後輩、友人との飲み会など、皆さん日頃飲む機会が多いと思います。

 

しかし、日本人の約4割がお酒に弱いそうです。

 

お酒が飲めないのって辛いですよね。

周りのみんなが楽しく飲みながら話しているのに、自分はグロッキーになって気持ち悪くなって会話に参加出来なくなります。

お酒が苦手だと飲み会に行きたくなくなるどころか、苦痛の場になってしまいますよね。

 

また営業の人であれば、接待などで自分だけ飲めずお客さんを十分にもてなせず悔しい思いをされたこともあるかもしれません。

 

私自身もあまりお酒が強い方ではなく、「お酒がもう少し飲めれば楽しく過ごせるのに、、、!」と何度思ったことか分かりません。

 

体質上お酒に弱いながらも試行錯誤し、何とか飲める量を増やしてきた経験から、

今回は、お酒が苦手な人が少しでも多く飲めるようになる方法を紹介します。

 

酒に強くなる方法①:ヘパリーゼでドーピング

酒飲みにすごぶる評判が良いのがこれです。

 

ヘパリーゼには肝臓の働きや新陳代謝を高める成分が配合されており、アルコールの分解を速める効能があります。

これを飲む前に飲んでおくと、二日酔いになり辛いのはもちろんのこと、アルコールの分解を速めてくれるため、飲める量も大きく変わってきます。

 

私はお酒を飲む時は必ず、飲む前と飲んだ後にヘパリーゼを1本ずつ摂取しています。

 

酒に強くなる方法②:体重を増やす

アルコールは胃や小腸から吸収され、それが血管や組織液を通じて始めに肝臓に到達します。

肝臓で分解されきれなかったアルコールが脳にまで行き渡り、脳が麻痺することで、「酔い」が発生します。

  

体重が重い人ほど全身の血液量や組織液の量が多いため、血中アルコール濃度が薄れ、酔いにくいのです。

体重の重い人と軽い人が同じ量のお酒を飲むとどうなると思いますか?アルコールは血液に溶け込んで全身に広がります。また、組織の水分にもよく溶け込みます。体重の重い人ほど血液量や水分量が多いと考えられますので、血中のアルコール濃度は薄くなり、その分酔いにくくなります。

SUNTORY_DRINK SMARTより

言われてみれば、太った人は良くお酒を飲む人が多くないでしょうか?

太ってるからよく飲むのか、よく飲むから太ったのか、は分かりませんが笑

 

酒に強くなる方法③:脂っこいものを食べる

お酒を多く飲みたいのであれば、乾杯は程々にして直ぐに唐揚げやポテトなど脂質が多く含まれている料理を食べましょう。

 

アルコールは胃や小腸から吸収されるのですが、胃から吸収されるのはわずか5%で残りの95%は小腸から吸収されることになります。

そのためアルコールが小腸に送られると、一気に酔いが回ってしまうのです。

アルコールが小腸に送られる時間を遅くすることができれば、それだけ酔いを遅くすることが出来るのです。

油分は胃での吸収時間がとても長く、また、胃の出口を閉める働きがあるのです。

  

お酒を飲む前に牛乳を飲むと良いとされているのは、良く言われる胃に膜が張られるためではなく、牛乳に含まれる脂質が酔いを遅くする効果があるためです。

 

酒に強くなる方法④:空腹で飲まない

空腹時にお酒を飲むと、胃と小腸にお酒が流れ込み、一気にアルコールを吸収して酔ってしまいます。

 

飲み会の前に必ず何か胃に入れるようにしましょう。

 

前述のように油分を含むものがおすすめなので、コンビニでからあげくんやファミチキでも買って食べるようにしましょう。

胃に食べ物があればそれだけアルコールの吸収を抑えることができるため、より多くのお酒を飲むことが出来ます。

 

酒に強くなる方法⑤:チェイサー、水を飲みながら飲む

お酒を飲む時はさりげなく水も頼んでおきましょう。

 

お酒を口にしたら必ず水も飲むようにすれば、それだけ酔いを抑えることが出来ます。

要は水割りの原理で、水でアルコールを薄めることができるため、それだけより多くのお酒を飲めることができるのです。

 

またお酒を飲むと、尿がたくさん出るため脱水状態になりやすく、それが頭痛やめまいなどの原因になります。

チェイサーとして水を飲むことで、水分補給をすることができ、脱水症状を抑えることができます。

 

酒に強くなる方法⑥:吐く

最終手段ですが、吐いてしまうのも一つの手です。

 

気持ち悪くなった時吐くのを我慢する人が多いと思いますが、無理せず直ぐに吐いてしまった方が安全です。

 

嘔吐は体の生命維持装置です。

胃の中に残っているアルコールを外に出すことが出来るため、酔いを抑えることが出来ます。

 

吐いた後も飲む場合は、胃の中が空っぽなので、必ず何か口にしてから飲むようにしましょう。

そのままお酒を飲んでしまうと空腹でアルコールを胃に入れることになるため非常に危険です。

 

私はどうしても大量のお酒を飲まないといけない時は、この方法でやり過ごすことがあります。

あまりおすすめはしませんが、慣れれば吐きたい時に吐けるようになります。

  

まとめ:酒を飲めるようになりたい方へ

社会人であれば、どこかで飲まなくてはいけないタイミングが訪れることがあるでしょう。

そうした時には今回ご紹介した下記の方法で何とか乗り切りましょう。

  1. ヘパリーゼを飲む
  2. 体重を増やす
  3. 脂っこいものを食べる
  4. 空腹時に飲まない
  5. 水を飲みながらお酒を飲む
  6. 吐く

 

また、全く飲めない訳ではないが、お酒が弱い人は、アルコールが分解されて出来るアセトアルデヒドを代謝する能力が高い遺伝子(活性型)と低い遺伝子(低活性型)を持ち合わせております。

そのため、お酒を飲み続ければ、肝臓の代謝能力が鍛えれられ、酒量が増えていくのです。

 

良く「お酒は飲み続ければ鍛えられる」と言われますが、半分本当なのです。

本当にお酒に強くなりたいという人は、健康に気遣いながらも毎日飲み続けるとアルコールへの耐性が出来上がり、飲める量が増えるようです。

 

お酒に強くなる必要がある、という方は無理をしない程度に試してみても良いかもしれません。

 

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