苦手なカラオケの断り方【音痴だから行きたくない!】

みなさんカラオケは好きですか?

私は大嫌いです。

なぜなら「音痴」だからです。

 

マイクを渡されると冷や汗をかき、動悸が早まります。

私が歌った瞬間、場が凍りつき、なんとも居た堪れない空気になるのがとても嫌なのです。

 

なので私はカラオケに誘われても絶対に行きません。

断り続けています。

 

カラオケが好きな人は、カラオケが嫌いな人の気持ちが分からないようで、何度もしつこく誘ってきます。

 

音痴な人やカラオケが嫌いな人は、私と同じようにカラオケの誘いを断るのに苦労されているのではないでしょうか。

 

今回は何十回もカラオケを断ってきている私が効果的なカラオケの断り方をご紹介します。

 

カラオケの断り方

「音痴だから行きたくない」と言い切る

二次会カラオケ行かね!?

音痴だから行きたくないので止めときます

お、おう、、、
じゃあまた今度な。

 

これがシンプルにして且つ一番強力な方法です。

 

「音痴だから行きたくない」と言ってる人にしつこく誘う人はいません。

常識的な人であれば、嫌がる相手には強く誘いません。

 

「嫌い、行きたくない」と言っちゃう

この方法も効果的ではあるのですが、「音痴」と言い切るほど強くはありません。

カラオケ行こうよ!

カラオケ嫌いなんで行きたくないです、、、

え!なんで!?
いいじゃん、行こうよ!

いや音痴なんで嫌なんです

そ、そっか、、じゃあ仕方ないね

 

上記のように「嫌い」「行きたくない」と言っても結局その理由を聞かれて、押し切られる可能性もありますし、結局「音痴だから」という結論になります。

最初から「音痴だから行きたくない」と言ってしまうのが一番です。

 

歌う曲がないと言う

「音痴である」ということすら知られたくない人もいますよね。

音痴ということすら恥ずかしいのです。

わかります。

私も同じです。

 

そんな人におすすめの断り方が「歌う曲がない」です。

 

カラオケいこ!

歌う曲ないからやめとくわ
洋楽しか聴いてないし最近の曲わからん

まじか。了解
また今度な

 

「普段音楽を聴かない」、「洋楽しか聴いていない」と言ってカラオケで歌うことが出来ないと言えば大抵の場合断ることが出来ます。

 

用事があると言う

強力な言い訳がこちらです。

結婚していたり、お子さんがいる家庭は「子供の面倒をみないといけない」「妻が熱を出している」という言い訳が最強です。

 

そうでない人も、二次会であれば「この後別の飲み会の約束がある」「どうしても見たいテレビがある」などと言うのも効果的です。

 

相手の用事を無視してまでしつこくカラオケに誘ってくる輩はいません。

 

体調のせいにする

「ちょっと体調が悪い」「喉が痛い」

こうした体調のせいにする言い訳も効果的です。

 

しかし、それまでは元気で普通に振舞っていたのに、カラオケの話題が出た瞬間、「体調が悪い」というのは信ぴょう性に欠けます。

 

カラオケの流れになりそう、と感じ取った場合は「テンションを下げる」など事前に伏線をはる必要があります。

 

カラオケ以外の選択肢を提案する

私が良く使う方法がこちらです。

カラオケの流れになりそうになれば、別の案を提示するのです。

 

次どうしよっか?
カラ、、、

飲み足りないんで、もう一軒行きましょう!

よし!もう一軒いくぞ〜!

 

ポイントは誰かがカラオケと言い出す前に自分から他の案を出すことです。

そして勢いで決めてしまいます。

 

私の経験上この成功率は90%です。

しかし、残りの10%の確率でカラオケとなった場合は断りづらくなるので諸刃の剣でもあります。

 

さりげなくエスケープする

大人数の飲み会後などに有効です。

 

二次会がカラオケと決まった瞬間に、無言を決め込み存在感を消します。

そして、隙を見計らいその場からフェードアウトしていくのです。

 

飲み会後であればみんな酔っているので一人減っていてもそれほど気にはしません。

 

カラオケ断れなかった時、、、やり過ごし方

どうしてもカラオケを断れない時ありますよね。

カラオケと思わずほいほい付いていくと気がつけばカラオケに到着していたなんてことあります。

 

断っても強引に連れられることもあります。

 

そうした場合の乗り切り方もご紹介します。

 

みんなで歌う系の曲を選曲する

どうしても自分が歌わなければならないという場合はみんなで歌う曲を選曲しましょう。

 

そうすれば口パクで済ませられますし、歌うのは最小限ですみます。

 

おすすめはウルフルズの「明日があるさ」です。

それも吉本バージョンです。

 

PVがダウンタウンやロンドンブーツ、花子など吉本芸人が一人ずつ歌っていく映像なので、自然な流れで隣の人にマイクを渡せます。

 

自分が歌うパートも誰かと歌うようにすれば、自分の音痴さが露呈することもありませんし、周りの空気が凍りつく心配もありません。

 

一曲歌えば後は他の人に歌わせまくるだけです。

 

デンモク(カラオケのリモコン)を渡されてもさりげなく他の人にパス

デンモクが回ってきたら、しばらく選曲をしている振りをして、隙をみて他の人に渡しちゃいましょう。

 

歌うのが好きな人やしつこくなさそうな人に回せば、「歌いなよ!」などとは言われません。

 

寝たふりをする

二次会のカラオケに有効です。

 

一次会で酔っ払った振りをして寝ましょう。

「こいつは酔っている、めんどくさそう」と思わせれば誰も相手にはしません。

 

ただカラオケに入った瞬間に酔った振りをすると怪しいので、一次会から酔った振りをする必要があります。

 

同じことで気持ち悪いふりをしてひたすらトイレにこもるのも方法の一つです。

ただ、中途半端に部屋に戻ってしまうと注目が集まり、「次歌いなよ!」とかなり断りづらい雰囲気になるので、この方法を使うなら最初から最後までトイレに篭り続けましょう。

  

ひたすら拒否

最終手段ですが、ひたすら歌うことを固辞します。

 

「音痴だから行きたくない」「カラオケが嫌い」と言ったにもかかわらずしつこく誘ってきた場合の対応です。

 

「音痴だから歌いなくない」って言ったじゃないですか、と半ギレで言えば相手も引きます。

 

場の空気が悪くなるのでここまで強く言う必要もありませんが、「いや、いいです」「歌いたくないです」と真顔でとにかく断り続けてください。

 

断り続ける強さがあれば、あなたは歌う必要なんてないのです。

 

まとめ

音痴って本当つらいですよね。

 

一番の解決策は「音痴を克服する」ことですが、なかなか難しいですよね。

私もなんどもヒトカラで練習しましたが一向に上手くなりませんでした。

 

カラオケが嫌で嫌で仕方ないという方は今回ご紹介した方法を試して見てください。

きっと上手く断れるはずです。 

 

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