同期と差をつける!入社前にやるべきこと、やってはいけないこと

みなさん就活お疲れ様です!

ようやく内定も取れて一安心というところでしょう。

 

残りの大学生活を存分に楽しんでください。

 

しかしみなさんにお伝えしたいことがあります。

 

それは、残りの大学生活をどう過ごすかで、みなさんの仕事人生が大きく変わってくるということです。

 

社会人はとにかく時間がありません。

大学生ほどまとまった時間がある期間は今後退職するまでないでしょう。

 

そうした貴重な時間を怠惰に過ごした人と、将来への投資に費やした人とで大きな差が生まれるのは自明でしょう。

 

入社までの時間を有効利用することで、入社後みなさんの同期あるいは先輩社員と大きな差をつけることが出来ます。

 

入社後1年目というのは、その後の仕事人生を大きく方向づける非常に重要な一年です。

入社1年目で成功できるかどうかは、「入社前にどう過ごしたか」が大きく関わっているのです。

 

今回は、入社後により良いスタートダッシュを切るために、入社までにどのように過ごせば良いのか、ご紹介します。

 

入社前にやっておくべきこと

入社前課題を一瞬で終わらせる

内定先の企業から提出課題を与えられた方もいるでしょう。

 

めんどくさい、と思うでしょうがこれはチャンスでもあります。

 

この課題を与えられた瞬間に終わらせて提出しましょう。

 

一番最初に真っ先に終わらせたとなると、人事の評判があがります。

入社後も研修があるが、「真面目で優秀」という贔屓目で評価してくれるようになります。

 

その人が、新入社員に言及する時に「あいつは一番最初に課題を提出して真面目」などと良い評判を言いふらしてくれることもあるのです。

 

どうせやらなきゃいけないのだから、直ぐにやって一番最初に提出して自分の評判を高めるチャンスにしましょう。

 

語学の勉強

語学に自信がない人は今のうちに勉強しておきましょう。

「就活が終わったから英語の勉強なんてしても意味ない」と思うかもしれませんが、むしろ入社してからの方が重要です。

 

「英語が出来る」という認知を周りに持たせることができれば、海外営業担当、海外出張や海外赴任など様々なチャンスが回ってきます。

 

英語ができなければ逆にこうしたチャンスは回ってきません。

語学力は社会人になってからも非常に重要です。

 

私のおすすめは、短期間の語学留学にいくことです。

1〜3ヶ月間みっちり英語漬けの生活を送ると相当語学力は向上します。

 

学生時代は、語学留学にいける最後のチャンスです。

フィリピンなどアジア圏であれば格安で留学出来ますので、絶対的におすすめします。

 

フィリピン語学留学に行って英語力を爆上げした私の体験談はこちら↓

 

ちょっとだけ大学で学んだことを復習。

多くの大学生は真面目に大学で勉強してこなかったでしょう。

 

たぶん社会人になった後そのことを後悔することが何度もあるでしょう。 

 

大学で学んだことは意外と大人になっても話題で出てくるものです。

勉強していないと、こうした時に、さらりとウィットに富んだ話が出来なくなるのです。

 

大学の専攻は自分のアイデンティティの一つとなります。

 

判断したり物事を考えるときの拠り所となります。

 

大学で学んだことは自分の大きな軸の一つとなるのです。

せっかく大学に入ったのにこの軸を作らずに卒業するのはもったいないです。

 

ちょっとだけでも良いので、学び直しをしましょう。

 

配属、部署が決まっていれば、関連する勉強をしておく

入社前にすでに配属先や部署が決まっていれば、関連する業務の勉強を必死でやってください。

 

経理であれば簿記、営業であれば扱う商材の知識や業界知識などです。

 

入社後すぐは右も左もわからず、戸惑ってばかりでなかなか成果も出せません。

自信も失い、さらに挑戦を恐れ成果が遠のく、という悪循環に陥る可能性があります。

 

新入社員の段階で圧倒的な知識があれば、それだけ有利に仕事を進めることが出来ます。

知識があるからこそ自信を持って仕事に取り組むことが出来ます。

 

また知識があると先輩や上司から一目置かれ、様々な仕事のチャンスが降ってきます。

知識があるとスタートダッシュを切れるのです。

 

エクセル、パワポをいじっておく

エクセルやパワポは社会人になれば使う機会がものすごく増えます。

 

エクセルの操作にもたついて怒られる新入社員や若手社員をよく見ます。

 

逆に新入社員が始めからバリバリエクセルやパワポを使いこなせると周りから一目置かれます。 

 

簡単な関数やショートカットを勉強しておきましょう。

 

長期の旅行

社会人はとにかく時間がありません。

 

長期の休みが取れるといってもせいぜい1〜2週間ほどです。

 

旅行が好きなら学生時代のうちにたくさん旅行に行きましょう。

 

行かないと私のように後悔するはめになります。

 

やらなくてよいこと

巷では一般的にやっておいた方が良いと言われているものの中には実際は必要のないものが含まれています。

 

やると時間の無駄になることを紹介いたします

 

内定先について調べる必要はない

入社後に研修があるし、入社後も様々な場面で自社について勉強する機会が訪れます。

 

否が応でも自社について知ることになるので、入社前にわざわざ勉強する必要はありません。

外部から知り得る情報は限られてますし、情報の精度も鮮度も劣るので効率が悪いのです。

 

資格は取らなくて良い

会社から要求されていない限り、基本的に資格を取得する必要はありません。

語学と違って資格の有無は、会社内においてほとんど有利に働かないためです。

 

業務の勉強はもちろん必要ですが、資格の取得を目的として勉強は無駄なのでやめましょう。

 

スーツはまだ購入しなくて良い

始めはリクルートスーツで問題ありません。

 

入社後に周りの社員のスタイルを見てから購入するようにしましょう。

自分の感性を頼りにスーツを購入してしまうと、周りと比較して地味すぎたり、派手すぎたりします。

学生のスーツのセンスは大概よくないので、失敗しないよう入社後に購入するようにしましょう。

 

まとめ

内定が終わって一安心でしょうが、完全に気を緩めて遊びまくるのはやめましょう。

 

この半年〜1年の過ごし方で、社会人生活が大きく変わってきます。

良いスタートダッシュが切れるよう、今回ご紹介したことを少しでも良いのでぜひ取り組んでみてください。

 

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