大学受験の勉強はいつから始めるべき?答えは【今すぐ】です

2020年3月3日

「いつから受験勉強を始めればいいの?」

「今から始めれば有利になる?」

「みんないつから大学受験の勉強を始めてるの?」

このような疑問を持つ受験生は多いと思います。

私は偏差値40の底辺高校に通っており、周りが大学受験なんて気にもかけない環境にいたため、いつから始めるべきか特に悩みました。
(結果は、一浪して創立以来初となる大阪大学に合格出来ました)

そこでこの記事では、「いつから受験勉強を始めるべきか」についてご説明します。

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大学受験の勉強はいつから始めるべき?

みなさんが知りたいのは、「いつから大学受験の勉強を始めれば難関大に合格できるか?」ですよね。

これは正直、みなさんの今のレベルと志望校によるため一概には言えません。

しかし、一つ確実に言えることがあります。

それは、「始めるのは早ければ早いほど良い」です。

難関国立大に合格した先輩が受験勉強を始めた時期

下記グラフをご覧ください。

資料1
東進

勉強を始める時期が早ければ早いほど、合格者の比率は不合格者の比率に対して高くなっています。

つまり、勉強を早く始めることが圧倒的に有利ということです。

下記グラフでも分かるとおり、難関国立大合格者のほとんどが高2以前に勉強を始めていることが分かると思います。

難関国立大は受験科目数も多いため、この傾向は特に顕著です。

Benesseマナビジョン

あなたが「いつから始めたらいいの?」と気になった瞬間から受験勉強を始めるべきです。

実際に先輩が受験勉強を始めた時期

図1-2-6 大学受験対策を始めた時期(全体)
Benesse

しかし現実は上記グラフのとおり、半数以上が高校3年生から受験を始めているようです。

受験は勉強を始めるのが早ければ早いほど良いのに大半の受験生は高3からやっと勉強を始めるのです。

これほど悲しいことはありませんね。

この記事をご覧になったみなさんは、すぐにでも勉強を開始するようにしてください。

 

高1からの受験勉強法

ここからは受験勉強の開始時期ごとの勉強法についてご紹介します。

まずは高校1年生から勉強した場合です。

高校1年生は特に部活や学校の行事、友達遊びと忙しくも楽しい日々を過ごしているでしょう。

机にかじりついてがっつり勉強する必要はありません。ただ、高1から勉強を始めておけば受験にかなり有利です。

 

高1から受験勉強を開始する際のポイントは「勉強の習慣化」「授業内容を確実に理解する」ことです。

高1から勉強を習慣化していれば、高2、高3とがっつり受験勉強をしないといけない時期になっても、抵抗なく本格的な受験勉強を開始出来ます。

また、「学校の授業をしっかり理解し定期テストで点数を取る」これをしっかり意識して取り組むだけでも基礎力をつけることができます。

ここで基礎をしっかり身につけたことを、あなたが高3になった時、過去の自分に感謝するでしょう。

ほとんどの受験生は高3から勉強を始める。そしてまずは基礎固めといって、高1〜2の復習を始めます。

あなたはいきなり応用からスタート出来るのです。この差は非常に大きいです。

 

ただし、もしあなたが進学校(自称進学校含む)でなければ、「学校の授業に付いていく」以外に、高2・高3の授業を先取りする必要があります。

進学校であれば高2の終わりには高3までの授業を全て終えますが、進学校でなければ高3の秋や冬にようやく全課程が終了するスケジュールです。

これでは受験対策が間に合いませんので高2・高3の勉強内容を独学する必要があります。

 

また高1から勉強を始めるにあたって注意したいのは、早く始めすぎたことによる「モチベーションの低下」です。

燃え尽きてしまい高2・高3で全く勉強しなくなる、となっては意味がありません。

勉強していて、「ペースが早すぎる」「きつい」と感じるようであれば少し勉強時間を減らしてみてください。

私がオススメするのはZ会などの通信教育です。

通信教育は月1〜2回答案を提出するため、ちょうど良いペースで勉強を進められるため高1から勉強を始める方に特にオススメします。

 

高2からの受験勉強法

高2から受験勉強を始める場合の勉強法についてご説明します。

高2までに受験勉強を始められれば、周りの受験生とかなり差をつけることが出来ます。

高2の勉強法で意識したいのは「高3の先取り」「英数に特化して勉強する」ことです。

 

周りと差をつけるために、高3に上がれば直ぐに応用・実践問題に取り組みたいので、高2中にできる限り高3の授業の先取りをしたいです。

全ての強化を先取りするには、部活動や学校の行事がある中では厳しいため、特に英語・数学を重点的に勉強するのが良いです。

英語・数学は受験において一番配点の高い科目ですし、何より勉強範囲が膨大で仕上げるのにかなり時間を要する科目だからです。

授業の先取りには、スタディサプリなどの映像授業がオススメです。

映像授業であれば、実際に授業を受けているかのように分かりやすく説明を聞くことが出来ます。

参考書などで独学・自習で先取りすることも可能ですが、「分かりやすさ」という意味においては「誰かに教わる」のが一番です。

スタディサプリは月額1,980円で4万本の「神授業」が見放題という破格のコスパですので、試しに受講されるのを是非おすすめします。

 

高3からの受験勉強法

受験生のほとんどは高3の春から勉強を始めます。

この記事を見ている時期が高3の春なら周りと横並びの状態です。春以降であれば基本的に不利な立場にいます。

高3から受験勉強を始める場合、決して余裕がある状況ではないことを理解しなければなりません。

早急に、入試までの計画を立てて効率的に勉強しないと志望校合格が難しくなります。

受験計画の立て方及び効率的な勉強方法は下記記事をご参照ください。

 

まとめ:受験勉強は今すぐはじめるべき

「いつから受験勉強始めればいい」という疑問に対する答えは「今すぐ」です。

勉強を早く始めて不利になることはありません。

少しでも受験を気にするようになったら、それが勉強を始めるタイミングです。

ここでご紹介した勉強法を参考に早速勉強を開始しましょう!

必ず結果が違ってくるはずです。

 

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