大学受験の英作文対策はZ会の添削が最強

2019年12月31日

下記のように英作文について悩みを持つ受験生は多いと思います。

「英作文の勉強ってどうやればいいの、、、」
「英作文が苦手、、、」

英作文って長文読解と違って対策しづらいですよね。

何から始めればいいのか、いつから始めればいいのか、かなり迷うと思います。

参考書もそれほど多く出版されていませんし、第三者の目で客観的に採点してもらわないと「答案が合っているのか」「どこが間違っているのか」という判断が出来ないため実力も伸びづらいです。

間違った知識のまま入試本番を迎えてしまうと最悪ですよね。

 

英作文で悩んでいる方には、「Z会の添削」がオススメです。

実際に私も英作文はZ会の添削に頼って対策しましたが、苦手を克服するどころか、入試の得点源とすることができました。

そのおかげで第一志望である大阪大学にも合格することができました。

やはり英作文の対策は「誰かに添削してもらう」ということが一番効率的です。

 

この記事では、私の経験も交えてZ会の英作文について詳しくご説明していきます。

みなさんもぜひZ会で、楽に確実に英作文対策を進めてください。

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Z会の英作文の添削ってどんな感じ?

Z会の英作文について良くわからないという人が多いと思いますので、簡単にご紹介します。

 

Z会の英作文は下記の3つのコースが用意されています。

3つのコース

  • 本科「志望校別対策コース」
  • 専科「分野別対策コース」
  • 特講「短期集中コース」

自分の実力や志望校に沿って、自分に合ったコースを選択しましょう。

 

本科「志望校別対策コース」

こちらのコースは英作文専用のコースではなく、志望校別の”英語”対策コースです。

「東大」
「京大」
「医学科」
「早慶」
「難関国公立」
「難関私大」
「標準国公立」

英語の個別試験対策として、英語全般の実践力を養成するコースです。英作文だけでなく長文読解の対策も行います。

志望校ごとの配点や傾向に応じてカスタマイズされて作成されているため、英作文のより実践的な力を身に付けたい方はこちらのコースをオススメします。

特に「東大」「京大」「早慶」の大学個別のコースはZ会の徹底した入試分析により、各大学の入試傾向を掴んだ演習問題が出題されるため、二次試験・私大対策には最適です

 

専科「分野別対策コース」

専科の分野別対策コースは英作文を重点的に対策するコースです。

英作文の苦手克服や強みを伸ばしたい方にオススメです。

専科には「英作文基礎」と「英作文応用」の二つのコースがあります。

 

英作文基礎

「基礎編」は、文法・構文をカリキュラムに沿って復習しながら、実戦的な英作文の力を身につけていくスタイルです。

文法問題、和文英訳、自由英作文など様々な形式の問題を出題し、基礎から入試レベルまで対応できる力を養成していきます。

時制や仮定など各分野の抑えるべきポイント(=頻出表現)をまとめて学習できるので、英作文対策に必要なスキルを効率的に習得出来ます。

 

「これから英作文の勉強を始める人」や「英作文の配点が高くない大学を志望」あるいは「英作文は足を引っ張らなければいい」という人が対象の講座です。

地方国公立大やMARCH/関関同立を目指す方はこの講座で十分だと思います。

 

英作文応用

「応用編」は、基本的な語彙・文法はマスターしたという前提の下、具体的にどのように英作文問題を解いていくのか、という演習からスタートします。

8月までは、英作文で頻出の賛否型・テーマ型などを中心に100語程度の自由英作文を月1回の添削で強化します。

9月以降は、和文和訳(日本語の読み替え)が必要となる難解な和文英訳の添削を受け、英作文が重要視される大学の個別試験対策を行います。

英作文の比重の高い国立大(京大・東北大・九大)や、自由英作文がポイントとなる東大・阪大・一橋大・東京外大・北大・広島大などを志望する人におすすめの講座です。

 

Z会英作文の「短期集中コース」

短期集中のコースは、わずか10日間で一気に英作文の実力を引き上げてくれるコースです。

センター試験が終わるまで英作文はまともに対策できていないという人がほとんどでしょう。 

そんな人に非常にオススメするコースです。

短期集中コースは、8日間の演習問題と2日の添削問題という構成です。

時制、仮定法、分詞、関係詞、譲歩など英作文において最重要文法事項を演習問題を通じて、「知っている文法」から「英作文に使える文法」に落とし込んでくれます

演習問題で英作文に必須の知識・スキルをインプットし、それを添削問題でアウトップすることで一気に実践力を身につける仕組みです。

提出した回答に、実際に添削というフィードバックをもらうことで「なぜ失点したか」「どう言い換えれば良いのか」かが理解できるようになります。

あるいは自分の苦手な箇所が明らかになるので、集中的に弱点克服ができるようになります。

「春休み・夏休み・冬休みを利用して集中して英作文対策をしたい」「センター試験が終わってから英作文の対策をする」という受験生に非常におすすめの講座です。

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Z会英作文の各コースの料金

各コースの料金を下記のとおりまとめてみました。

コース 添削 料金(税込)
本科
標準国公立私大
2回/月
5,082円/月
上記以外 4,530円/月
専科
基礎
1回/月
2,533円/月
応用
特講 2回 4,200円/月

添削がついてこの料金はかなりコスパが高いと思います。

 

Z会の英作文添削の評判

実際にZ会の英作文講座を受講されている方の評判も気になると思いますので、SNSでZ会の英作文講座の評判をまとめてみました。

 

「英作文は自己採点しづらいためZ会がおすすめ」

やはり英作文は自己採点が難しいため、添削に頼るべきと考えている人が多いようです。

特にZ会の添削は細かく丁寧にやってくれるので、実力アップには最適です。

 

「添削が励みになる」

直接英作文には関係ありませんが、講師による添削の一言コメントは、優しく心に響きます。

受験は不安やストレスで潰されそうですが、誰かの優しさに触れるとそれだけで元気がもらえますよね。

 

「添削が厳しい」

一方で添削そのものについては、妥協はしません。

受講者の実力アップを一番に考えてるからこそ、厳しく的確に添削してもらえます。

 

まとめ:英作文の勉強にはZ会の添削がおすすめ!

英作文はどうやって対策すれば良いのか、掴みどころのない科目に思うかもしれません。

しかし、第三者に的確に添削してもらえれば、正しく且つ効率的に実力を伸ばすことが可能です。

英作文はとにかく数をこなして、どんどん失敗してフィードバックをもらうのが重要です。

そうすることで頻出表現や重要表現を自分の中にストックしていき、楽に英作文が出来るようになります。

 

また英作文は真面目に対策する人が少ない科目です。

そのため、ちゃんと対策をするだけで他の受験生と差をつけることが出来ます。

それにはZ会の添削が非常に効果的です。

是非みなさんも試してみてください。

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