【逆転合格体験記】大学受験で偏差値40の底辺高校から旧帝大に合格した話

2019年3月25日

大学受験はとにかく不安との戦いです。

「全然成績が上がらない、、、」

「志望校に落ちてしまうかも、、、」

「自分に難関大学なんて無理、、、」

こんな不安に押しつぶされそうな受験生も多いことでしょう。

 

しかしみなさん安心して下さい。

自分を見失わず最後までしっかり勉強を続ければ、自分がどんな高校に通っていようと、今自分の偏差値がどれだけ低かろうと、きっと合格出来ます。

 

実際に私は、偏差値40という極めて偏差値が低い高校に通っていましたが、学校創立以来90年の歴史で初めて旧帝大に合格することが出来ました。

 

この記事では、私の逆転合格エピソードをご紹介し、みなさんの不安を少しでも和らげ、希望を持って頂ければと思います。

逆転合格するために必要なこともご紹介しますので、みなさんの参考になれば幸いです。

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底辺高校から難関大学への逆転合格エピソード

私は大阪のとある偏差値40の底辺公立高校に通っていました。

1学年に200人ほど生徒がいますが、4年制大学に進学する生徒は、その中で半数に満たず、大半の生徒は就職、専門学校、短大に進みます。

4年制大学に進学する生徒もそのほとんどは推薦入試なので、一般入試の生徒は40人ほどしかいません。

1年に1人だけ関西大学の指定校推薦の枠がありましたが、一般入試で関関同立に合格する人は3~4年に一人でしたので、産近甲龍に合格出来れば天才扱いされるような高校でした。

国公立大学はなんと、創立以来一人として合格者がいなかったのです。

私はそうした底辺高校であっても、中の中~中の上の成績しか取れておりませんでした。

 

当然、「大阪大学に行きたい」と友達や先生に言ってもバカにされるだけでした。

「無理に決まってる」「諦めろ」

こんな事ばかり言われました。

 

偏差値40の高校で、これまで誰も国公立大学に合格した事がないのだから当然かもしれません。

しかし、そんな底辺高校に通っていた私ですが、歴代初となる国公立大学合格、それも旧帝大である大阪大学に合格することが出来ました。

 

こんな底辺高校に通っていた私ですら難関大学に受かるのです。

正直、難関大学に合格することは難しくありません。

私より偏差値の高い高校に通っている受験生の皆さんにとっては、なおさら簡単でしょう。

 

底辺高校に通う受験生のみならず、難関大学を目指す受験生の方にも、「こんな奴でも合格できた」と、自信を持っていただければ幸いです。

 

なぜ底辺高校から旧帝大に逆転合格できたか

ここからは、私がなぜ偏差値43の底辺高校から旧帝大に合格出来なのかをご説明します。

みなさんは大学受験で重要なことは何だと思いますか?

才能でしょうか?努力でしょうか?それとも気合でしょうか?

 

どれも大事なことですが、私は「継続」と「戦略」が一番大切だと考えます。

 

実は私は現役時代に全落ちしました笑 (第一志望はMARCHレベルの公立大学)

原因は明らかで圧倒的な勉強不足です。1日1時間継続して勉強することすらまともに出来ず、結果は惨敗でした。

 

この失敗を糧に、浪人時代に意識したことは「勉強を継続する」ことです。

また、ただ継続するだけではダメです。

圧倒的に不利な状況から逆転合格を勝ち取るためには、「戦略的に勉強する」必要があります。

継続的に且つ戦略的に勉強した結果、成績が急上昇し、志望校にするなど考えもしなかった大阪大学に逆転合格することが出来たのです

 

浪人生だから長時間勉強したのだろうと思うかもしれませんが、実は浪人時代は1日5時間程しか勉強してません。

1日5時間の勉強なので、現役生の方にも参考になるはずです。

 

それでは、逆転合格を可能にした「継続」「戦略」について詳しくご説明していきます。

 

逆転合格に必要な「継続」というスキル

文房具メーカー「ぺんてる」が行った調査によると、東大生の合格者の65.9%が「毎日」勉強していたそうです。

「あなたが高校生時代に行っていた勉強頻度をお答えください」という質問に対し、

普段の勉強頻度は、「毎日」が57.0%で圧倒的No.1となった。特に東大生に関しては、65.9%と、6割強の人が、毎日コツコツ勉強していたことが判明した。

「東京六大学卒業生・在校生調査」

この数字を多いと見ますか、少ないと見ますか?

私は「少ない」と思います。

難関大である東京6大学の合格者でさえ、毎日勉強している人は57%です。

東大でさえ、66%です。

 

毎日勉強するだけで、残り半数近くのライバルに優位に立つことができます。

それも優れた戦略を立てて、より効率的に勉強することが出来れば、一気に合格に近づきます。

毎日勉強する、それだけ合格に近づくのです。

ライバルは思ったほど強くはありません。

 

ただ勉強を毎日する、継続する、勉強の習慣を定着させるのは難しいですよね。

実際私も現役時代に継続して勉強することが出来ず全落ちしてしまいました。

 

しかし、宅浪時代に「あること」を実践して、継続的に勉強することが出来ました。

それは、「通信教育」です

受験生
通信教育でなんで継続して勉強できるようになるの?

このような疑問を持つ方と思いますが、通信教育は「ペースメーカー」として非常に効果的です。

 

私は勉強習慣を定着させるのに「Z会」をフル活用しました。

Z会はインプット、アウトプット、フィードバックというサイクルが毎月繰り返されます。

このサイクルが受験勉強のペースメーカーとして非常に有効なのです。

添削問題は月1〜2回の提出なのですが、毎月「添削問題を解く」というゴールに向けて勉強計画を組み立てることになります。

これが一種の強制力となり、勉強習慣の定着化に非常に効果的です。

 

ペースメーカーとして非常に優れているため、Z会をベースに勉強計画を組み立てることが出来ます。

ゴールと計画が決まっていれば、「今日はどの勉強をしよう」と迷うことがありません。

「勉強する」という行動の前の準備行動、これがやる気を無くす原因となるのです。

「どの科目を勉強するか」という些細な悩みでも、やる気をそぎ、行動を鈍らせる原因となります。

 

添削問題を提出するという強制力と、Z会を受けるだけで半自動的に定まる勉強計画によって、簡単に「継続して勉強する」ということが達成できるのです。

私は実際に浪人してからZ会を始めることで、勉強を習慣化することが出来ました。

 

逆転合格できた戦略とは?

私は宅浪時代に1日5時間しか勉強しませんでしたが、それでも合格できたのは「戦略的に」勉強したためです。

単に効率的に勉強するだけでなく、いつ・何を・どれくらい勉強するかまで含めて考えました。

戦略とは一言でいうと志望校合格のために『時間・体力・金』というリソースをどの教科にどれだけ、どうやって注ぐか」です。

戦略を立てることは「勉強の仕方を勉強する」ということです。

特に底辺高校に通う受験生や志望校と偏差値のギャップのある受験生の皆さんは、限られた時間を効率的(=戦略的)に使わないと、合格の可能性が低くなってしまいます。

 

底辺高校からでも難関大学への逆転合格を可能とする「戦略」の立て方を下記記事で詳しくご説明していますので合わせてどうぞ。

大学受験の勉強法。底辺高校から旧帝大に合格した戦略的な勉強方法

続きを見る

 

まとめ:大学受験で逆転合格したい方へ

MARCHも関関同立も早慶も旧帝大も簡単です。
誰でも入れる大学ですので、みなさん希望を失わないでください。

偏差値が低い高校に通っていたとしても、難関大学に合格することは可能です。

私が身を持って証明します。

 

大事なのは、「継続」と「戦略」です。

 

実際に私は継続的に且つ戦略的に勉強したことで、偏差値40の底辺高校から歴代初となる大阪大学に逆転合格出来ました。

受験戦略を立てて、それに沿って継続的に勉強するだけで誰でも難関大学に合格出来ます。

この記事でご紹介した方法を是非参考にして頂き、第一志望合格というワクワクするような未来を掴み取ってください。

応援しています。

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